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旅とAndroid

雑記

まだまだ続きます、東北旅行ネタ。

今日は、旅のお供 HTC Desire を紹介します。

HTC Desireは一ヶ月ほど前に入手しちらほらと遊んではいましたが、この旅でようやくその真価を発揮できたのかなと思います。

ほんと、これなかったらどうなっていたことやら。

この記事では、旅でお世話になったアプリの紹介や、旅に持っていくときの注意事項などを紹介したいと思います。

ちなみに私の環境は HTC Desire(UK) + b-mobileSIM ですので、Softbank版をお持ちの方にはあてはまらないこともあるかもしれません。

お世話になったアプリ達

路線ドロイド

iモードなどでも路線検索をすることはできましたが、快適さが段違いです。

Googleトランジットにインタフェースを被せただけと言えばそれまでですが、そのインタフェースがいいためにとっても使いやすいです。

私のようにローカル線を乗り継ぐ人間には時刻表は必須です。このアプリのおかげで旅ができたといっても過言ではないでしょう。

foursquare

今回初めて使いましたが、旅の記録をつけるのに結構便利です。

あと、都会限定ですが、付近にどういう店があるかを調べるのに使うこともできます。


ブラウザ

言わずもがな。路線検索ではひっかからないバスの時刻表を探したり、無線LANスポットを探したりと大活躍。

しかし非常にバッテリーの消費が激しい上、バックを押してもシャットダウンしないので注意が必要です。

ESタスクマネジャー

動いているアプリの一覧を表示し、不要なものをシャットダウンできるツールです。

非常に重要です。

ブラウザをこれで落とさないと、すぐにバッテリーが切れてしまいます。

twicca

twitter では、友人たちがアドバイスをくれます。とても助かりました。

foursquare と連携してると、今どこにいるかを友人に伝えることができるので、より的確なアドバイスをもらえる可能性があります。

後、ひとり旅が寂しいと感じる人は寂しさをまぎらわせることができるかもしれません。

私にとっては関係のない話ですが。

おまけ:マイクロUSB用アダプタ

UK版を購入した場合、コンセントの口が日本のそれと異なります。ということで変換プラグかメーカー非公認の充電器を買う必要があります。私は後者にしました。
Experia 用のマイクロUSB充電コードを買っておけば、PC を持ち運ぶことなく Desire を充電することができます。

持ち歩くときの注意

一にも二にもバッテリーです。Desire の電池の持ちの悪さは凄まじいです。朝100%で出発しても、夜には大抵すっからかんです。

とにかく、あらゆる操作は使用回数制限があると思ってください。特にウェブブラウザは消耗が非常に激しいので極力起動すべきではありません。

ですので、いくら便利なツールが入ってるといっても、Desire 内だけにデータをとどめて置くのは非常に危険です。

必要な情報はアナログのメモ帳等に転記するようにしましょう(特に路線情報)。

本当に必要なときに電池切れで情報にアクセスできません、となったら目も当てられませんからね。


それと、b-mobile限定かもしれませんがアクセスポイントの情報は別デバイスで持っておいた方がいいです。

というのも、先日 Android2.2 にアップデートしたときに APN 情報が吹き飛んでいたからです。

電車に乗ってからその事実に気づいたときはかなり焦りました。

原因が本当にアップデートによるものなのかわかりませんが、何にせよ APN 情報は飛ぶ可能性があるということは覚えておくべきです。

幸い、日本通信のページにAPN情報が全て書かれていますので印刷するなり転記するなりしておきましょう。

私の場合は1st携帯(ガラケー)でブックマークしています。

まとめ

旅行中でお世話になったアプリや、旅先での注意事項について書いてみました。

今までは旅先での情報源はガイドブックのような本が主体だったでしょうが、スマートフォンを使えばそういった情報が全て1つの端末に収まるのでとても便利です。

電源の問題やインターネットへの接続可能地域の関係からまだ100%頼るわけにはいきませんが、今後はスマートフォンと衣服だけで旅をするなんてことも可能になってくるかもしれません。