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電車内で携帯電話を拾ったときの対処法メモ

雑記

(注: 私は拾得物の専門家(e.g. 鉄道会社社員あるいは警察官)ではないのでもしかしたら間違った対処法を書いているかもしれません。もし違っている箇所がありましたらご指摘ください)

今日仕事帰りに*1電車の中で携帯電話を拾いました。

一応うまく対処できた(=駅員さんに預けた)のだが、今後同じようなことがあったときに備えて簡単にマニュアル化しておきます。

ゴール

落とした人のところに、落としたものが正確に戻ること。

手段

通常、鉄道会社の職員に預けるのが最も確実な手段と思われる。

取得した際に収集すべき情報

  • 現在乗っている電車の情報。これは特定が容易。乗りながら知らなくとも簡単に調べがつく。
    • ◯月◯日◯時◯分☓☓駅出発(これは自分の乗った駅でいい)
    • △△行き
  • 何番目の車両か。実はこれが調べるのが面倒。下りたときに確認するのを忘れないように
  • 車両のどの位置か。
    • 車両内で位置を特定するための指標はドア。京急のドアは番号がついている(1番、2番、...)。たとえなくとも、進行方向から何番目かはカウント可能。
    • 進行方向に向かってどちら側にあったか。携帯の場合大抵は席の隅に落ちている(と思う)ので、向かって左か右かで説明すればいい

取得した際に収集する必要のない情報

  • 取得時の具体的な状態。床に落ちてようが網棚の上にあろうが説明の必要はない。なぜなら、通常上記の情報だけで取得物が一意に特定できるから。もし上記の情報で足りない場合、それは「特定の電車の特定の車両の特定の位置で、携帯電話が複数同時に落ちてるという状況が頻繁に発生する」ケースである。そんなことはまずない。よってこの情報は基本的に不要。
  • 携帯の状態。理由は上に同じ。

拾ったらどうするか

重要なのは「絶対に起動しない」こと。

この辺は自分もどこまでがセーフかわからないが、もし親切心で「中身開いて、ツイッターアカウントやメールアドレスがわかるならそれで直接連絡とれば早いかも」などとやってしまった場合、恩を仇で返されて訴えられたりすると負ける可能性がある気がする。
さすがにそこまではないかもしれないが、それでも多分拾われた方はいい気分はしないだろう。
確かに連絡が遅れれば本人の元に返るまで時間がかかる可能性があるが、それは落とした本人の責任ということでスパッと割りきろう。
リスクの高い行動はとらないに限る。


間違っても、「実は落とした子がCV高垣彩陽のポニテ女子高生や、CV小見川千明の調理師見習いや、CV沢城みゆきのクールな女子高生だったりしてこれをきっかけに仲良くなれるかも」などと考えてはいけない。

*1:「今日は日曜だよ?」などという野暮なことを聞いてはいけない