2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧
「ザ・フェデラリスト」を読んでて思ったのですが、アメリカ合衆国って大量印刷技術が普及した後に成立した国家なんですよね。最新の情報技術、つまり新聞とかを当たり前のように使う国家って当時では珍しかったような気がします。他の国はアメリカより古い…
それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)作者: リーナストーバルズ,デビッドダイヤモンド,風見潤出版社/メーカー: 小学館プロダクション発売日: 2001/05/10メディア: 単行本購入: 20人 クリック: 282回この商品を含むブログ (139件) を見る 今更感…
ちなみに今日のLinusは百八式まであるぞ大体30ぐらいできてます。 人々は変化を恐れる。どのような結果になるか、わからないからだ。 現状にしがみつくことによって、企業は先々のことについてそこそこの 決定を下すことができる。そして、それは時として、…
実際のところ、誰もコンピュータでさえ欲しくないのだ。みんなが欲しいのは、 ウェブを見るのに使えて、期末レポートを書くのに使えて、ゲームに使えて、 口座の照会に使えて……というそんな魔法の玩具だ。そんなことをするために コンピュータやOSを必要とし…
コンピュータという世界の中では、君は造物主だ。 君はその中で起こるすべてのことを支配する。 君がそれなりに有能なら神になることも可能だ――ちっぽけな世界の神様だけど。 (それがぼくには楽しかったから、p121) 基本的には、プログラマーは何が受け入れ…
人生にとって意義あることは三つある。 ……一つめは生き延びること。二つめは社会秩序を保つこと。 三つめは楽しむこと。 ……だから、人生の意味は、この第三のステージにたどり着く ことだといえる。つまり、第三ステージにたどり着けば、あがりって こと。た…
ある本の第一版があったとしてだ。その本が改訂され続けていったら、 いずれその第一版だけが著作権が切れるなんてことがあるのか? そういう観点で言ったらソフトウェアの古いバージョンだけ著作権が 切れるなんてことはない。 ソースコード毎の観点でいっ…
昨日の続き。他の人にもGPLの期限について聞いたところ、やはり著作権と同じ、という意見でした。(ついでに言うとその時点でGPL→パブリックドメインになることに何の問題もない、という意見もありました)そのときに聞いた話ですが、FSFは著作権の譲渡をお願…
id:phoがRMSの本を読んでくれて、素晴らしい感想まで書いてくれた。さすがid:pho、オレ達にできないことを平気で(ry で、記事中に書いてあったこの一文。 ふと疑問に思ったが、コピーレフトって何年存続するんだろう。コピーライトと一緒かな。死後50年経っ…
方法序説 (岩波文庫)作者: デカルト,Ren´e Descartes,谷川多佳子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1997/07/16メディア: 文庫購入: 31人 クリック: 344回この商品を含むブログ (194件) を見るこれ内容丸っきり新書ですね。しかし400年生きた新書です。そこら…